2014年03月24日
2013年05月31日
"麦のストロー"が届きました。



"麦のストロー"が届きました。
今回取り寄せたのは、ロングサイズ(18-20cm)とショートサイズ(13-14cm)の両方です。
まずはショートサイズの方を。
長年に渡って酷使されて傷だらけの(それでも割れない)わが家のDURALEX ピカルディーに冷たいお茶を注いで、早速味わいました。
あっ!
麦の良い香り・・・!
飲み慣れたお茶が、何だかいつもよりも美味しく感じられました。
見た目にも和みます。
リラックスしたいときに、良いですね。
"麦のストロー"を送ってくださったのは、長野県は松本市にあるアルプス福祉会 コムハウスのスタッフの方。
コムハウスの利用者さんたちが、北アルプスが望める畑で自家栽培されたライ小麦からストローを作っていらっしゃるのです。
いただいたお手紙には、このストローの良い点として、
・無漂白、無農薬であること。
・煮沸消毒可、食器乾燥機での乾燥可、ゆえに再利用ができること。
・使い終わったストローは土にかえるため、花壇や畑の肥料として使えること。
ということが丁寧に書かれていました。
また、利用者さんたちが手作業で一本、一本こしらえていらっしゃるということも。
ありがたく使わせていただかねば!
植物から作られているものなので色や形は均一ではないし、強度はよくあるプラスチック製のストローにはもちろん勝てません。
麦の茎を乾燥させたものですから、取り巻く空気の乾き具合や湿り具合によって材質に多少の変化が生じたりするのも仕方ありませんよね。
しかしそういうことが気にならないぐらい、このストローは良いものなのです。
仕上がりが均一にきっちり整った量産工業製品とは一味違う魅力に溢れています。
(後で知りましたが、オーストリア大使館や三鷹の森ジブリ美術館のカフェからもオーダーがあったそうですよ。)
レストランやカフェからだけでなく、個人の方からのオーダーも受け付けていらっしゃいますから、気になる方はぜひ。
代金は振り込みにて支払い、振り込みが確認されたのち、発送されます。
振り込み手数料と送料はお買い求めされる方々にご負担をお願いしているそうです。
(コムハウス TEL 0263-85-2234 )
2013年05月30日
山乃茶寮のこぼく完熟梅干し
山乃茶寮 (やまのさりょう) で取り扱いしております。




と書いてみましたが、みなさんは手に入れることはできません。
なぜなら、山乃茶寮はお店ではなく、レシピ集の名前だからです。
上の画像は、山里センチメンツのスタッフの母親がたまたま作った梅干しを、もしも商品としてどこかで売るのなら、こんなPOP広告を添えるかな、というお遊びなのでした。
(ちなみに、この梅干しのレシピ詳細は調査中です。)
山里の自然が育んだ素材を扱った料理のみをピックアップするレシピ集づくり。
それが、Anti-Moral Harassment Project の次に、山里センチメンツが着手する "山乃茶寮" プロジェクトです。
プロジェクトはまだスタートしていませんが、そのうちにぼちぼち始めていきたいと思います。
(インターネット上だけでなく、いつか本にして出版してしまおう、という野望を抱いておりますよ。)
なぜなら、山乃茶寮はお店ではなく、レシピ集の名前だからです。
上の画像は、山里センチメンツのスタッフの母親がたまたま作った梅干しを、もしも商品としてどこかで売るのなら、こんなPOP広告を添えるかな、というお遊びなのでした。
(ちなみに、この梅干しのレシピ詳細は調査中です。)
山里の自然が育んだ素材を扱った料理のみをピックアップするレシピ集づくり。
それが、Anti-Moral Harassment Project の次に、山里センチメンツが着手する "山乃茶寮" プロジェクトです。
プロジェクトはまだスタートしていませんが、そのうちにぼちぼち始めていきたいと思います。
(インターネット上だけでなく、いつか本にして出版してしまおう、という野望を抱いておりますよ。)