2013年02月18日

山里センチメンツとは




"山里センチメンツ"という聞きなれないことば。


「いったい何なの?」
そう思われたあなた。
興味を抱いてくださりありがとうございます。



"山里センチメンツ"のコンセプトにおいてイメージしているセンチメンツという言葉のニュアンスは、いわゆるパブリック・オピニオンの一歩手前、もっと荒削りで情緒的なものです。
山里に住む人々が持つ気分、気持ち、心情、感情、空気(ムード、佇まい、雰囲気)、共感というようなものを表すための言葉として用いたいと思っています。
世論 (Public Opinion) よりもずっと抽象的かつ情緒的でなかなか捉えにくく扱いにくいものではありますが、まず荒削りな Sentiments が存在しなければ、理知的世論とそこから発生するあらゆる理知的行動は生まれないわけですからまったく無視できるものではなく、むしろ"源泉"としてとても大事にしなければいけないものだと思うのです。
さっさと体裁を整えてしまおうとするとどうしてもこぼれ落ちてしまうもの。
それ自体はただの願望だったり、愚痴だったり。
でも決して無視することのできない、人々が日々抱いている様々な気持ち。
そうした情感を指して"山里センチメンツ"と呼びたいと思っています。

なお、センチメンタルという言葉は日本語英語として馴染みがありますが、感傷的な、というニュアンスを感じられる方が多いと思います。センチメンツという言葉はそれとはちょっと違って、様々な情感、という意味で使うものだと思ってください。




山里センチメンツ=山里の情感=山里に住んでいる人々や関係する人々の情感

そんな風に捉えていただると幸いです。



ある日あなたのもとに

「○月○日、○時から○○にて山里センチメンツ・ミーティングを開催します。お食事をしながら山里の未来について楽しく語らいたいと思います。ぜひご参加ください。」

とか

「ぜひインタビューのお時間を割いていただけませんか?あなたが取り組まれている活動に興味を抱いている人々がこの山里と山里の周りに大勢いらっしゃるのです。」

または

「この山里でまだあまりよく知られていない考え方についての講演会を主催しますが、当日お手伝いをしていただける方を募っています。ご協力いただけますか?」

というようなメッセージがふいに届くかもしれません。
そのときはよろしくお願い申し上げます。











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Posted by yamazato_sentiments  at 09:49 │About Us