2013年05月23日

Anti-Moral Harassment Project



この記事のタイトル・・・


日本語で書けば、アンチ・モラルハラスメント プロジェクト、となります。







わくわく事業補助金交付決定の旨が書かれた通知書と、対象事業の査定書が届きました。
山里センチメンツがエントリーした事業名はモラルハラスメント被害をなくすための勉強会と講演会開催というもの。
通知書には、平成25年4月23日付けで交付申請のあった平成25年度わくわく事業補助金については、わくわく事業補助金交付要綱第9条の規定により交付することを決定した、ということが書かれていました。
また、査定書には下記の交付条件が。

・モラルハラスメントについて地域(住民)に理解してもらえるよう努めること。
・講演会については、地域性を考慮し、参加者に理解されやすい内容に努めること。
・事業終了後、自己評価を行い、効果を測定し、まとめること。





さらに査定書の裏面には、公開審査会・審査員の皆さんによる、評価点数が記してありました。

①事業計画の妥当性 (5点満点) 
⇒ 審査員平均点 3.5点 ※全団体平均3.9点

②社会的公益性・地域貢献性 (10点満点) 
⇒ 審査員平均点 7.4点 ※全団体平均8.0点

③発展性点将来性 (10点満点) 
⇒ 審査員平均点 7.1点  ※全団体平均7.7点


山里センチメンツの合計点は18.0点で、全団体合計点の平均である19.6点を下回りました。
また三つの項目のいずれも、全団体平均を上回ることはありませんでした。



審査員である地域会議委員の方からのコメントとして下記のふたつが書かれていました。

・この地域に必要な勉強会は他に山ほどあると思う。
・講演会にはなるべく多くの人に集まってもらえるようPRをしっかり行ってください。




エントリーした全団体よりも芳しくない評価での少々苦いスタートとなりましたが、山里センチメンツのスタッフは一人としてめげていません!
きっちり、良い結果を出したいと思います!
そのために、真摯に、愚直に、事業に取り組む所存です!











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Posted by yamazato_sentiments  at 01:20 │Harassment